検査設備

 

検査機器について

超音波装置 東芝Xrario 各種超音波装置(腹部、甲状腺、頚部血管、乳腺、心臓)最新のカラードップラ検査 造影超音波も可能です 機器写真 デジタルX線装置(CR) KONICA MINOLTA ΣII 機器写真 世界最小・最軽量!本体重量は28kgを実現。 超コンパクト設計でレイアウト自由度も向上。地球環境にも配慮した 究極のエコロジーCRです 機器写真 通常のモニターに加え解像度3840*2160のモニターで観察するため 見落としが少なくなります 胃カメラ、大腸カメラ(オリンパス) *当院では患者さまのご希望により鎮静剤を使用しています。眠っている間に検査を受けられます 機器写真機器写真 当院では経鼻内視鏡(上記左端)を主に使用するためより楽に検査を受けられます   大腸内視鏡もご希望により鎮静剤を使用して検査いたします       **9月より新たに大腸カメラPCF-PQ260Iを導入いたしました。 今までのファイバーが11-13mmの直径があり、硬かったのにたいして  9mmしかなく柔らかいため、痛みの強い方に好評でしたので導入いたしました。   名称未設定-1 コピー 特徴として ①内視鏡が細い 現在使われている大腸内視鏡の中では一番細いタイプで口からの内視鏡と同じくらいの細さです。大腸内視鏡=太くて痛そうという概念を覆し、物理的苦痛だけでなく心理的苦痛を和らげます。 ②受動湾曲機能 内視鏡自体がとても柔らかいため、検査時に腸壁に内視鏡が当たった際に腸の形状に沿って内視鏡が弯曲して先に進んでいきます。腸壁を内視鏡で押し進めるときに感じる患者様の痛み・突っ張り感を和らげます。   ③今までの内視鏡よりもスムーズに検査を進めることができ、検査時間の短縮が期待できます。  今まで大腸カメラをあきらめていた方にもお勧めです。   比較画像5   右が従来の大腸カメラで左側が新しいカメラです こんなに細くなりました!!